そのままのご使用や、二次配布、販売は許可していません。
熱中症になったと感じた場合、速やかに涼しい場所に移動して、体温を下げるために濡れタオルでわきの下や首筋を冷やすか扇いで風を送り、水分の補給も行います。
これらの緊急措置を行いながら、さらにツボを押すことでより一層の症状の改善が期待できます。
熱中症に効くツボは、3箇所ほどあります。
熱中症に効くツボ①人中(じんちゅう)
まず、鼻の下の窪みにある人中(じんちゅう)と呼ばれるツボです。人中は目まいの軽減効果があります。
熱中症に効くツボ②内関(ないかん)
次に、手首から指3本分だけ肘側にある内関(ないかん)と呼ばれるツボです。内関は不快感の軽減効果があります。
熱中症に効くツボ③湧泉(ゆうせん)
最後に、足の裏の中央よりやや指側の窪みにある湧泉(ゆうせん)と呼ばれるツボです。湧泉は血液循環の改善効果があります。
まとめ
熱中症は事前の対策が大事で、熱中症にならないよう日差しの強い所を避け、熱い室内は冷房を効かせて、水分補給も小まめに行うようにします。
また、予防対策はこれだけでなく、熱中症予防のツボもあります。膝と足首の中間位置のやや外側に豊隆(ほうりゅう)と呼ばれるツボがあり、体内に溜まった熱の発散を活発化させる効果があるため、熱中症の予防にも効果があると言われています。
ツボによる熱中症対策は


ホームページタイム スタッフ

最新記事 by ホームページタイム スタッフ (全て見る)
初期費用0円、月額8800円の
ホームページ集客施策(整体・整骨専門)
ホームページタイムでは、初期費用0円、月額8800円で既に集客できているホームページのノウハウを活かし、サービスを提供しています。実際の集客データも公開中です。
お客様に準備していただく素材もかなり少なくしています。まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。
> 集客用ホームページ作成プランを見る(整体・整骨専門)